2025年7月18日、越百山から南越百山へのピストンを行った。越百小屋まで4時間10分程。越百山と南越百山間はおよそ片道およそ20分。





下の水場もしっかり水が出ていた。




上の水場は、二筋の水の流れが豊富だった。




青空と白い雲を背景にした赤い山小屋は美しい。

越百小屋の小山さんと40分程会話して越百山に向けて出発。頂上はガスが出始めていた。


まだこの時点では南駒もしっかりと見えていた。

今日の目的地である南越百山は若干ガスが掛かり始めていた。

南越百山へのルートは結構なワイルドなルートだった。

飯島町へのルートは通行止め。標識の先に道は確認できなかった。だれも通らなくなって随分と時間が経つのだと思う。


クマザサの中をずんずん進む。


南越百山の頂上はちょっと変わった雰囲気で幻想的。




奥常念岳方面の道は身長よりも高い松に覆われていて、ちょっと入る事が出来ない感じだった。



13時までに越百山頂上から下りるプランで引き返す。


ササヤブを通り抜けて振り返る。結局伊那谷側の斜面をトラバースしたわけだ。なので、越百山(背中側)から見ると左に下りていくことになる。

無線実験。

再び越百小屋の小山さんと40分程会話してから下山開始。




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