自己紹介とCosmo Summit Project

ふじはらしのぶ、漢字で書くと藤原忍。昔から続く藤原姓には「ふじら」と読む系統あり。私はその末裔(らしい)。

元日本アイ・ビー・エムのストレージシステムのエンジニア。5年前に定年退職、生まれ故郷の長野県木曽郡大桑村で親の介護。都内の喧噪の中で仕事していた為か、自然の中で過ごす時間の魅力を再発見

ひょんなことから大桑村議会議員に。議員テーマは「脱消滅可能性自治体」。チームプレイと同じで、難しい課題の解決策について議論するには、まずはチームメンバーである村民の皆さんと一緒にナリッジレベルを上げるべきと、毎月調査レポートを発行・新聞折込継続中。

この調査レポートのテーマのひとつが「関係人口を増やす為のオンリーワン・マグネットの創造」。調査レポートではNo.12でフォーカス。その候補として、まず狙いを定めたのが中央アルプス越百山(こすもやま)。コア・コミュニティ設立の為、休眠中だった地元登山愛好家団体「大桑野歩路会(のぼろかい)」を覚醒。

越百山をハイライトしたいのは、今から50年近く前にコスモ石油の社員の方々が会社と同じ名前の山ということで、この山に数年続けて登った歴史があるから。自然や登山を超越した、とても高温の熱量があったわけで、これを今の時代に再発火できないかと。

そこで2025年末に立ち上げたのがCosmo Summit Project。越百山の名前の由来は百の頂を越えて到達する山。困難の先にある目標達成、そんな感動を体感する場。更には、コスモを社名に冠している企業の方々の異業種共創の場や宇宙と繋がる場などを想像中。

Cosmo Summmit Project

大桑村、そして越百山に特別な感情を持つリピーター(関係人口)を増やすことを目指すプロジェクト。

越百山登山道の登山者を増やしたい

とにかく足跡を増やさない事には登山道が自然消滅
– 大桑村の伊奈川入口からのルートが中央アルプスへの最短ルート、そして越百山へ唯一の直登ルート
– 中央アルプス国定公園への重要なルートとしての登山者実績を作りたい
– 実績ベースで県・国による支援の根拠を整えたい

越百山のオンリーワンをハイライトしたい

美しい自然、豊かな緑などをアピールしている地方自治体や観光協会は数知れず
– 百の峰々を越えて到達できる山という名前の由来、チャレンジのシンボル
– コスモという名前の特殊性、ギリシャ語のKosmos:調和、宇宙に起源
– 半世紀前のコスモ石油の幹部・社員の越百山登山への情熱をリモデリング

企業・団体等にアプローチ対象を広げたい

一緒に動いてくれるコミュニティを増やしたい
– コスモを共通ワードにしたストーリ作り
– 企業参加を促すことができれば、企業・団体を通した越百山への集客・宣伝に誘導も可能かも
– 連携団体が具体的になれば、活動全体をある程度マネージする事も可能と期待

2026年夏山シーズンに最初の一歩を踏み出したい。

タイトルとURLをコピーしました