2025年5月24日、糸瀬山補助ロープ回収。
降り続く雨と、糸瀬山を覆うガスで、23日予定、24日予備日の糸瀬山村民登山はキャンセルと判断。24日の内に胸つき八丁に設置しておいた補助ロープ2本を回収。
雨は上がっていたけれど、湿った土と落ち葉、それに木の根は大変に滑りやすく、中止判断は適切であったことを確認。

標高1100メートルを超えたあたりからギンリョウソウが頭を出していた。

この改修作業では、今回の村民登山の難易度を確認するために、普段登山をしない友人に同行を依頼、山居の鳥屋まで行ってみた。

友人曰く、普段登山をしていない人には、仮に頂上まで行けたとしても下山が苦しく、かなりのリスクを伴うだろうとの事。実際友人も尾根から登山口まで下る坂では疲労から、かなり苦戦しているようだった。

野歩路会メンバーが、駐車場に設置したスペース確保看板やコーンを、駐車場隅に移動しておいた。本来なら、看板等を持って帰りたいところだけれど、軽トラにスペースがなく、断念。

帰宅後、ロープを洗い泥を落とす。翌25日は朝から天気に恵まれて、ロープも良く乾きそう。



コメント