糸瀬山 村民登山視察

木曽谷の山々

2026年5月9日、自分を含む3名で村民登山コースの視察を行った。

8時30分に登山口出発

胸突き八丁は保安処置が必要と判断、特に下山時に補助となるロープを後日設置することにした。

マムシ坂の上にあるイチョウ谷に上る登山道は風化した花崗岩の大粒の砂で足が滑りやすい。経年劣化したトラロープは撤去し、新しい補助用トラロープを設置した。

山居の鳥屋のすぐ下の部分も僅かな部分だが、急峻な所がある。下山には補助ロープがあると安心。ここにも補助ロープを後日(村民登山当日)ロープを設置することとした。

青ナギの手前でギンリョウソウが頭を出していた。

青ナギの上段部分で、登山道の下が大きくえぐり取られている所があった。歩くとフワフワする。木の根で桟状に支えられているだけなので、場合によっては踏み抜く恐れがある。この部分を避けるようにトラロープを張った。

作業や調査をしながら、11時30分にのろし岩に到着。
のろし岩に自分は登れないので、同行者に登ってもらい部材設置状況を確認してもらった。

以下、撮影してもらった写真。

その他、のろし岩周辺の看板など。

胸突き八丁の補助ロープは村民登山本番に先立って設置する予定。

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