2026年2月26日糸瀬山ルート状況を確認してきた。前日までの暖かい気候と雨で随分と雪は融けたろうとの予測のもとの山行。
前日の雨でしっとりとした登山口。

松原よこて


胸つき八丁。正念場のことをそう呼ぶらしい。確かに急登だけど、ルート全体を見渡すと決して特別な所ではないと思う。


お休み処。誰が置いたんだろう。。。

丸屋の鳥屋。まるやのとやと読むのだろうか。急に平らになるので、ここに来ると走りたくなる。

御嶽山がまぶしい。その右側には乗鞍岳。木々に葉っぱが無い今だから見られる風景。


まむし坂。2年ほど前には本当にマムシがいた(ほんとうの話)。


恵那山が見える。

眼下に和村地区が。真ん中に我が生家が見える。

山居の鳥屋(さんきょのとや)。ここは炭焼き小屋でもあったような跡がある。ここにも休み処。



視界が開けたところで無線実験。

中央アルプスがまぶしい。越百山の右に南越百山が見える。さらに右には常念岳。



誰が置いたか愛の鐘。眼下には伊奈川ダム。水面が凍結している。


しらび平が山頂の平らなところ。直ぐ先に山頂三角点石柱が岩の上に立っている。1867m。





更に奥にある「のろし岩」へ。またの名を「くすべ岩」と、どういう意味なんだろう。しかしこの岩、今日も私は登れない。だれが直したのか、梯子の先のチェーンがちゃんとしたワイヤ梯子になってる。随分と進歩している(わたしは登れないけど)。






のろし岩のてっぺんのミナミちゃんには会えないけれど、コマミちゃんには会えた。


誰が置いたかステキなテーブルItose Cafe。ここでおにぎりを食べて無線通信。



帰りは一気に下山。

糸瀬山、気楽に楽しめるトレイル。

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