2026年2月22日、大桑中学校グランド上、八幡神社のある兼平山頂上にあると言われている大屋城跡を調べた。
兼平山には地図のクロス部から上がった。

鞍部から兼平山に登る。

獣道かもしれないが何かが通った跡がある。

頂上は平らな部分があるが、それほど広くはなく、屋敷を立てることは難しいと思われる。




石があると聞いていたが、見つかったのは松葉に埋もれたこの石位。大きさは50センチくらいだろうか。川石なので人が持ってきたのだとは思う。


「信州の山城と館7」宮坂武男著も城址としての痕跡についての記述はない。物見台か狼煙台との見方をしている。
とりあえず、現時点では城跡として見ることはできなかった。

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